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知っておきたい不動産の「知恵」

市況

新築マンションを買ってもいいの?購入検討者が資産価値(立地)を見極め始めた

新築マンションの売れ行きが悪い。発売戸数が減少、価格高止まり、契約率が低い 首都圏で、新築マンションの売れ行きが低迷しています。 2017年11月15日に発表された「首都圏のマンション市場動向調査」(不動産経済研究所)に …

東京23区全ての駅の「乗降人員数」(乗り降りする人の数)を調べてみた。

つっちー、駅の乗降客数を調べる。ちょっとずつ不動産屋っぽくなってる? 先月は台風の影響で雨が多かったですが、ここのところ日中はポカポカ温かいですね(*´ω`*) ☆11月9日☆ 今日もポカポカあったかくていいお天気ですね …

急増する空き家。その中には「売れる中古マイホーム」が約50万戸も眠ってる?

空き家の中でも、賃貸用でも売却用でもない“売り(貸し)だされない住宅”が急増 空き家が増えているといわれています。総務省などの統計によれば、空き家全体の総数では2003年~2013年の間に1.2倍(659万戸 ⇒ 820 …

マイホーム購入はオリンピック後がいい?家を買うタイミングを待つリスクとは?

不動産価格は上がるの?下がるの?マイホームを買うベストタイミングは? 「マイホームはいつ買ったらいいの?」「東京オリンピックまでは不動産価格が上昇して、その後に大量の売り物件が出て値が下がるまで待つべき?」という疑問を持 …

【9月の住宅ローン金利】固定型金利が軒並み下落。今後の行方は北朝鮮が握る?

9月適用金利(固定型)も軒並み引き下げ。フラット35も4カ月ぶりに低下 2017年9月の住宅ローンの適用金利は、固定型10年の最優遇金利を先月8月と比較すると、(三井住友信託銀行が据え置いたのを除き)大手銀行は軒並み▲0 …

物価上昇のために「マイホームの家賃」の計算方が変わる?土屋が覚える違和感…

マイホームなのに家賃を支払うの?物価に大きく関係する「帰属家賃」って? 今日、ミトミの事務所におととい(8月21日)の日経新聞が私のデスクに転がってたので、読んで…眺めてみました!|ω・)ジー そうしたら3面に「上がら …

【8月の住宅ローン金利】固定型は0.05~0.1%の上昇。今後も一進一退が続く?

10年物国債利回りが前月より高い水準で推移、8月適用金利(固定型)も小幅上昇 2017年8月の住宅ローンの適用金利は、固定型10年の最優遇金利を先月7月と比較すると、(みずほ銀行が3カ月連続で据え置いたのを除き)0.05 …

首都圏の新築マンションは買い時ではない?割高な物件かどうか購入前に検討を!

供給戸数が4年ぶりに増加で底打ちも、価格高止まりで契約率も低迷している 2017年7月18日に、不動産経済研究所社が発表した首都圏マンション市場動向(2017年上半期)を発表しました。 2017年上半期(1~6月)の首都 …

株式投資の考えをマイホームに応用?資産性・収益性が分かる「PBR」「PER」

いくらで貸せて売れるかだけでなく、購入価格に対して利益がでるのかが大事 資産価値の高いマイホームとは、適切な賃料・価格で貸せたり売ったりできる家のことです。 ここで、どの程度の家賃で貸せるのか、どのくらいの価格で売れるの …

新築マンションは売れ残りを最も嫌う!販売方法を知れば、意外と安く買える?

新築マンションは、土地+建物+販管費+利益で価格が決まる。気を付ける点は? 新築住宅の価格はコストを積み上げた積算価格、中古住宅は需要と供給に応じた市場価格で決まるといわれます。 特に、新築マンションの価格は「土地価格+ …

日銀が「国債買い入れ増額」「指値オペ」のダブル処方!長期金利の急騰を鎮静化

10年物国債が急騰、一時0.1%超に。日銀は指値オペを実施し利回り低下へ 7月6日、0.5%程度で安定推移していた10年物国債利回りが、心理的節目の0.1%を付け、翌7日には一時1.05%と約5カ月ぶりの水準まで上昇(国 …

【7月の住宅ローン金利】国債市場が動かず横ばい。米国利上げも、効果は限定的

10年物国債利回りが横ばいで推移、7月適用金利も総じて据え置きに 2017年7月の住宅ローンの適用金利は、固定型10年の最優遇金利を先月6月と比較すると、(三菱UFJ銀行が▲0.05%引き下げたのを除き)軒並み据え置きと …

【6月の住宅ローン金利】総じて+0.05%。米国利上げに伴い今後緩やかに上昇?

10年物国債利回りの上昇を反映して、6月適用金利は総じて小幅上昇 2017年6月の住宅ローンの適用金利は、固定型10年の最優遇金利を先月5月と比較すると、(みずほ銀行が据え置いたのを除いて)主要銀行が軒並み+0.05%程 …

地銀と建設業者が結託して地主営業?アパートローン急増に金融庁是正へ

節税目的のアパート建設の裏で、建設業者から地銀へ「紹介手数料」支払い 2015年から始まった相続税の課税強化を受け、相続税対策のために地方に土地を持つ地主が賃貸アパートを新築する件数が急増しています。 事実、アパートロー …

4月の10年固定型住宅ローン金利は、一気に1%前後まで引き上げ

4月の適用金利は、主要メガバンク3行が「1%前後」で足並みを揃えた 2017年4月の住宅ローンの適用金利について、固定型10年の最優遇金利で比較すると、先月と比べて主要3行(三菱・三井・みずほ銀行)は一気に1%前後まで引 …

【首都圏人口】若年層の流入でも進む高齢化。75歳以上は首都圏へ回帰

首都圏人口、居住人口(ストック)は高齢層・流入人口(フロー)は若年層 首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の人口は居住人口(ストック)でみれば超高齢社会、人口流入数(フロー)でみれば若年層の流入に勢いがあるという対 …

【2017年公示地価】住宅地は下げ止まり・商業地上昇。地方も一部急騰

2年連続上昇。住宅地は9年ぶりプラ転で下げ止まり、商業地は上げ幅拡大 3月21日、国交省が2017年1月1日時点の「公示地価」を発表しました(公示地価を補完する「基準地価」は2016年9月20日に公表されています)。 公 …

2017年2月の新築マンション動向。首都圏は依然低調・近畿圏は好調

新築マンションの発売戸数、首都圏が正常化。前年・前月比ともにプラス 不動産経済研究所が3月15日、2017年2月におけるマンション市場動向(首都圏および近畿圏)を発表しました。 首都圏の発売は2,310戸(前年同月比+3 …

首都圏の新築マンションが高止まり!反動で中古や戸建て取引が活況に

首都圏の新築マンションが売れない。供給戸数を絞っても価格高止まり 首都圏の新築マンションが、供給戸数も契約率も振るわず一人負けの様相を呈しています。 不動産経済研究所によると、全国の2016年の新築マンション発売(供給) …

3月の住宅ローン金利は軒並み引き上げ。米国の財政政策と利上げが鍵!

3月の適用金利は横ばい~引き上げ。米国の利上げや円安・株高が背景 2017年3月の住宅ローンの適用金利について、固定型10年の最優遇金利をみると、先月と比べて多くの大手銀行や金融機関は0.05%程度引き上げました。 2月 …

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