今回は、新築戸建てを選ぶときの必須ポイントについて紹介します。

新築戸建てを選ぶときにチェック必須のポイント

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新しい建物は設備も充実し、なにより自由な生活ができるのが魅力的な新築戸建て。いつかは自分の家を持ちたいという夢を持っている人も多いのではないでしょうか。

人生で一番大きな買い物と言っても過言ではないだけに慎重な選択が必要です。大きな失敗をして泣きを見ないためにも新築戸建て購入前に注意しなければならないポイントを押さえておきましょう。

地震が多い日本で耐震性は前提条件

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日本に住むのであれば頻発する地震に備える必要があり、耐震性は新築戸建てを建てるためには重要なポイントとなります。

東海地震が起きるという示唆もあり、震度7の地震が起きる可能性のある地域もあるので建てる地域の予想震度に耐えられる事が大切です。耐震等級2以上であることが望ましいでしょう。

変えることの出来ない立地には要注意!

新築戸建てに限らず住居というものは購入後に変更ができないものが多いのですが、特に立地をよく確認しましょう。安全な生活には地盤が強いこともポイントの一つになるでしょう。

地域の液状化する可能性をネットで調べることができます。もちろん地盤の強い地域で新築戸建てを考えるのが一番ですが、地盤の強化も可能なので不安がある方は地盤対策をしましょう。

また近所に建物が出来て日当たりが悪くなったという問題もよくある不満の一つです。建てた後では遅いので、新築戸建てを考えたときに近所で建設予定の建物の有無、もしもあるならばその建物の規模・大きさを事前に調べておく必要があります。

耐久性のある家でさらに安心する家に

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木造住宅の多い新築戸建てでは腐敗やシロアリの発生などの可能性があります。しかし、そういったメンテナンスを怠らなければ木造住宅は何十年、何百年と住むことのできる建物です。屋根や外壁の劣化で防水性が弱まらないようにしましょう。

地震だけじゃない!耐火性をチェック

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新築戸建てに限らず、住居において火事には気を付けましょう。火事が起きないように日頃注意していても貰い火で全焼、なんてこともありえます。隣家との距離を確認しましょう。

2m以上離れていれば貰い火の可能性が少なくなります。1mしか離れていない場合、長い時間火災に耐えることのできる耐火構造の外壁が用いられているのが望ましいでしょう。

忘れずに行いたい防犯対策

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大切な家族を不審者から守るためには防犯対策も大切です。

門を設けて不審者の侵入を防ぐのも重要です。頑丈で乗り越えづらく見通しの良い門扉にすると効果的でしょう。庭や家の近周りにセンサー付きのライトを設置し、暗い場所を作らないように心掛けるのも大切です。

玄関のドアはワンドアツーロックのタイプが防犯対策としては基本です。ドアに近づくと自動で開錠し離れると施錠するシステムやカードキーも最では出てきています。

窓は壊されにくいのが大切です。合わせガラスも良いでしょう。浴室、トイレの窓も人の通れないサイズの窓にすると良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。新築戸建てを選ぶときのポイントについて紹介しました。

 

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